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みなさん、こんにちはm.yです。
コモアの並木も日に日に赤く色づき、秋もそろそろ終わりに近づいてきましたね。この三連休はみなさんはどのように過ごされましたか?
我が家はどこにも出かけず、日頃やり残している雑務に追われ気がついたら三連休はおわっていました。
11月2日に小6の娘が2日遅れのハロウィンパーティを友達とするけど、精霊の仮装をしたいとのたまりまして、「ったくしょうがないなあ」と言いながらタンスの引出しをあさり、ちょっと自分も楽しみながら、あれこれ考えて日頃はちょっと着れないかな?っていう感じのピンクのフレアなシャツに燃えるような火の色のまだらスカートを見つけました。
そして火のようなオレンジ色から透き通るような水の色にグラデーションしているひらひら付きのスカーフを見つけ、「うん!これは腰に巻こう」ということになり、髪はどうする?じゃあアップにしてパンクロックの女の子みたいにしちゃおうってことで赤い人工の髪を少量づつピンで留め、ヘアージェルとスプレーでつんつん立ち上げました。
だいたい以上のようなものが我が家にあるってこと自体、ちょっと変??
でも、普段は出来ないアニメのキャラクターみたいなかっこうが出来上がり、親子ともけっこう自己満足でした。(失礼しました)
調子にのった娘の言うことには「じゃあ翼を作ってよ」
そんな無理な要望に素直に応じて、少ない想像力しか持たない脳みそをなんとか搾り出しながら夜中の2時までかかってたかが子供の数時間の仮装パーティだけのために奮闘してしまいました。なんだか情けないけど、自分が子供の時には出来なかったので、ほんとはけっこう楽しかったです。
ところが、パーティを終えて使命を果たした羽は親の苦労も知らない娘の手によってぐしゃぐしゃにされて帰宅しました。(悲)
この場をお借りして、もしよろしければもの好きな私の苦労の賜物である羽の作り方を読んで頂ければうれしいです。
まず、ワイヤーを羽の形(大4枚×2、小4枚×2)にして、ストッキングをかぶせ端を縫います。
大羽4枚を翼のように端を少し重ね合わせて縫い、その上の中側に小羽4枚を又同じように重ね合わせて縫い、
それを片方づつ二つ作ります。
ここからがポイント。アクリル絵の具を少量の水で薄めたものを、スプレーの容器に入れて三色ぐらいのグラデーションが出来る様にスプレーしていきます。
羽の内側は濃いブルーで中側は薄いブルー、外側は薄い水色にだんだんと色を変えてスプレーします。
これを乾かしてシャツの背中に縫い付けます。
以上でできあがりです。
そういえば私たちが子供の頃に、十五夜の夜に子供達が集まって近所の家を廻り、お供えのお団子や秋の果物そしてお菓子などをもらって歩く行事がありました。
仮装こそなかったけど、これって日本のハロウィンって感じなのかしらって思いました。

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